2005.05.26

公証法学会のシンポジウム

■日本公証法学会第35回大会
  公開シンポジウム「公正証書遺言の現状と諸問題」

■報告者:佐藤 勝(公証人)
小林 徹(住友信託銀行)
床谷文雄(大阪大学教授)
総括コメンテーター:梶村太市(早稲田大学教授)

■日 時:6月11日(土)13:45 ~ (13:30 開場)
■場 所:白鴎大学東キャンパス白鴎ホール
* 本学会のシンポジウムでは、市民の皆様の参加を歓迎します(無料)
* 詳細については、0285-22-8900(代表) 島村、日向野、白石まで

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2005.03.19

お花見サイクリング

□日   時 : 4月3日(日)8時30分
□集合場所 : 小山市役所(雨天中止)
□行 く 先 : 市内約30Km
□対   象 : 小学4年生以上
□参 加 料 : 500円
□持 ち 物 : 昼食・雨具・帽子など
□問 合 せ : 体育協会小山サイクリングクラブ
                 (3/15小山広報より)

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2005.03.04

チャリティー試写会

◇公開試写会 開催!

豪雪の山村・新潟県山古志村。
つるはし一つでトンネル掘りに立ち向かった村人たちの
16年におよぶ精神とエネルギーの記録。
「掘る手いか」
手掘り中山隊道の記録

◇日時:3月17日(木)
    AM10:00~ PM14:00~ PM19:00~
◇会場:小山市生涯学習センター多目的ホール
◇料金:大人 1,000円 / 中・高生 500円 / 小学生以下 無料
(料金は、山古志村に寄付されます。)

◇お問い合せ:小山市ボランティア支援センター
       TEL0285(22)9269

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2005.02.19

休の天満宮

4つの境内社を持つ学問の神様必ず合格させてくれるという
99 天満宮は県道結城~二宮線沿いの福良地内の休坪にある。絹地区唯一の学問の神様として深い信仰を集める。
 一の石鳥居から長い参道が続き、二の鳥居は柱と島木が朱色に塗られた木製で珍しい。額束には「天満宮」の文字。笠木は銅板葺きで見事に反っている。
 天満宮といえば、平安時代の学者・菅原道真を祀る京都の北野天満宮が名高い。休の天満宮も嘉吉元年(1441)にそこから勧請したという。菅原道真のほか建御名方神を祭神としている。明治6年(1873)に社殿を改築。境内社として大杉神社・稲荷神社・松尾神社・三峰神社の4社を持つ。
 合格祈願祭は毎年1月15日に行われていたが、最近はそれでは間に合わないということで、近々、12月に改められるという。
 この日、地元の絹中学校をはじめ聞きつけた受験生が、天満宮に大勢押しかける。
 神主の祝詞の後、一人ずつ玉串を神前にささげ、希望校への無事合格を一心にお祈りする。

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十三夜・十五夜のワラ鉄砲

収穫を感謝するお月見の行事大地の精霊をよみがえらせる。

100秋の取り入れが終わると、神にそのお礼をしなければなれない。ワラ鉄砲は、豊作に感謝するお月見の子どもたちの楽しい遊びだった。里芋の茎を芯にその上から新ワラを巻き付け、縄でしっかりと締めつける。
 子供たちはめいめい手にワラ鉄砲を持ち、各家の縁先で「十五やお月のワラデッポ 麦も小麦もよくあたれ 三角畑のソバとれろ ハンジョウ」と大声で叫びながら大地に叩きつける。
 大地を叩くのは、農作物の害となるモグラを打って追い出すのだともいわれるが、もともと大地の精霊をよみがえらせる呪術であったといわれる。
 各家では月のよく見える縁側にちゃぶ台を出し、花瓶にススキの穂を入れて飾り、収穫物の芋や枝についたままの柿などと一緒に団子をあげて子供たちを迎えた。
 お供え物は「十五夜」は5の数、「十三夜」は3の数という。5本のススキ。十三やになると栗のイガはもうついていなかったこともあった。

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